漢方相談 BBS

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東洋医学とは? 引用
  2005/3/1 (火) 12:05:54 - 特典漢方x-kanpou - No.1109646354
東洋医学とは東洋の地に伝統的に伝わる医学を意味しており、インド医学、チベット医
学、中国医学、漢方の総称です。その基本は、気と呼ばれる体内エネルギーの存在が生
命の源であり、その流れが人間の健康を左右するという思想に基づいています。このよ
うに言われても理解に苦しむ方もいらっしゃるかもしれません。そこで、私達に馴染み
深い西洋医学との比較によって東洋医学を説明します。

一般に、西洋医学は科学的な手法によって病気の原因(病名)を解明し、それを取り除
くことによって疾患の治療をピンポイントに行う手法であると解釈することができま
す。これに対し、東洋医学は病人そのものを対象とした全体医学であり、独特の手法に
よって体を活性化して自然治癒力や抵抗力、生命力といった人間に本来備わっている回
復力を向上させることを重視しています。ここで言う独特の手法とは、漢方薬による薬
物療法と鍼灸や気孔などに代表される物理療法を指しています。これらは経験医療とし
て発達し、先人達の数多くの経験の積み重ねや臨床実験の結果の上に成り立つものであ
り、その治療効果はきわめて高いものです。また東洋医学には「養生(ようじょう)」
という独特な考え方があります。養生とは自然に逆らわないで、どのようにしたら健康
を保つことができるかを考えながら生活することを意味し、 食べ物の取り方、呼吸法、
心の持ち方、 姿勢などが大事であると考えられています。
 これらの内容から、西洋医学が自然科学を基として分析を手段に病気の本体を解明す
るという局所的医学であるのに対し、東洋医学は自然哲学を基に自然との調和、順応と
言う形で人間全体をとらえる全体医学であると感じていただけるのではないかと思いま
す。

さて、東洋医学についておぼろげながらイメージをつかんでいただけたでしょうか。こ
こでは東洋医学の全体像を把握していただくため、 具体的な思想や方法論など各論につ
いての説明を省略いたしました。東洋医学に関してより深く勉強したい方は、 私のあい
まいな知識よりも他の詳しいHPを参考していただくことをお勧めします。Linkに東洋医
学についてのHPをいくつか紹介していますのでお時間が許されるなら覗いてみてはいか
がでしょう。
■ 漢方薬とは?
漢方薬とは漢方医学(「東洋医学について」参)に基づいて処方される薬のことで、 2
種類以上の生薬(植物の葉、花、つぼみ、茎、枝、根、菌類、また鉱物や昆虫などの材
料)から構成されているお薬です。はるか昔に中国で生まれた漢方薬に対し、うさんく
さい、古臭いという印象を受けるかもしれませんが、臨床実験の繰り返しにより確立さ
れた信頼できる薬です。また、薬の副作用が問題視されるなか、漢方薬の成分は天然の
生薬を一定比率で調合されたものですから、効果も穏やかで比較的安心して服用するこ
とができます。何千年も東洋に受け継がれてきた神秘の薬、あなたも試してみてはいか
がでしょう。特に原因がはっきりしない慢性体調不良に悩まされている方にはお勧めし
ます。
■ 漢方薬が役立つ疾患
 漢方薬には病気によって得意な分野と苦手な分野があります。一般に外科的な治療に
は不向きであるのに対し、風邪や慢性病などには優れた効果を発揮します。以下に漢方
薬の服用をお勧めするケースについてまとめていますので参考にしていただけると幸い
です。
【1】病気の予防、体質改善
 病気にかかってから対処するより病気にかかりにくい体質を目指しましょう。
【2】原因不明の体調不良
 ストレス性の疾患や自律神経失調症などには漢方薬が有効です。
【3】生活習慣病、慢性疾患
 高血圧や糖尿病、胃腸障害などの慢性症状には漢方薬による地道な治療が役立ちま
す。
【4】アレルギー性疾患
漢方薬は体質そのものを改善してアレルギーに耐性のある体を作ります。
【5】老化に伴う諸症状
 体を若々しく保つのに漢方薬は効果的です。また、更年期障害の症状緩和にも最適で
す。
■ 漢方薬の副作用
 先に「漢方薬は天然の生薬を用いるため副作用が少ない」とお話しましたが、生薬の
中には毒性の強いものや副作用を起こしやすいものが存在するのも事実です。そのため
間違った判断で漢方薬を服用すれば気分が悪くなったり下痢をしたりという症状が現れ
ることもあり、場合によっては重大な副作用を起こすこともあります。例えば、市販薬
の成分としてよく見かける甘草(かんぞう)という生薬は、低カリウム血症やむくみ、
血圧上昇といった諸症状を誘発する場合があると言われています。仮に漢方薬を服用し
たことによって体調の不良を感じた場合は、服用をいったん中止して薬剤師や医師に相
談したほうが良いでしょう。
 ただ、このように厳しいことを書いてはみましたが、一般の市販薬に関してはそれほ
ど副作用について神経質になる必要はないと考えます。あえてこの話題に触れたのは
「西洋薬は副作用があるのに漢方薬にはそれが全くない」という誤解を与えては、西洋
薬に対してフェアでないなと感じたからです。漢方薬の薬の効き目は穏やかで副作用が
起こりにくい(あるいは軽い)というのはまぎれもない事実です。

漢方の長期服用について 引用
  2005/2/25 (金) 11:16:16 - まつこ - No.1109297776
昨年4月より顔の皮膚炎で皮膚科で処方してもらった複数の漢方(例:チョレイトウ、サイレイ
トウ等)を服用しています。
効果がはっきりせず約2週〜4週ごとに漢方を変更し服用していましたが、昨年11月ごろから手
足の冷えと顔のほてり・赤みが出る様になり、自律神経の乱れが原因とのことでした。
(主治医は、内臓疾患や蕁麻疹などはあるのことで、自律神経が乱れる事については回答をもら
えませんでした。)
漢方の服用でこのような症状がでることはあるのでしょうか?
また体質(症状)にあった漢方を決定するには服用してみて効果を見ると思いますが、期間はど
のくらいかかるものでしょうか?(私の場合のように半年以上服用しても決まらないということ
もある?)
漢方は体質を改善するもので、1つの症状ではなく全体の不調を整えると聞いていましたので、
新しい症状が出たのは漢方が合っていなかったのでは?とこのまま継続するのを不安に思ってい
ます。
御忙しいなか恐縮ですが、アドバイス等宜しくお願いします。

返信3 返信-3
 2005/3/2 (水) 09:15:00 - gomeisa - <q-and-a@kindaikampo.net> - No.1109297776.3
瞑眩(めんけん)とか好転反応とかいわれている一過性の症状増悪は有名ですが、実際に
はそう多い現象ではありません。証が合っていれば顔の赤みが出現する事は少ないと考え
ます。
証のとり方は、よく言われている見解と特に変ったところはありません。よく訴えを聞
き、全体の様子を観察し、腹診や脈診をし、総合的に判断してどの処方が良いか決定します。

返信2 返信-2
 2005/2/28 (月) 16:21:28 - まつこ - No.1109297776.2
お返事ありがとうございます。
度々すみませんがアドバイス宜しくお願いします。

「漢方薬の服用で自律神経の乱れを生ずることはほとんど経験していませんが、顔の赤みが
増えたり冷えを生ずることは有りうることです。」
とのことですが、処方された漢方が自分(証)に合っていてもこのようなことがありますか?

「処方をコロコロと変えるのは決してほめられることではありません。よく診察し、証を見
極めたら同じ処方で押していくのが、理想の形です。」
初回に問診票(のどが渇く等、約50項目あったと思います)を記入し、肌の状態と舌を見てもら
いました。その後は2週間に1度通院し、肌の状態を見せて漢方を処方してもらっていました。
(約1ヶ月に1回のペースで処方が変わりました)
先生によって診断方法は違うと思いますが、証を見極めるためにどのような診察が必要だと思わ
れますか?

先日主治医と相談し、漢方の服用を中止して様子を見ることになりました。
(主治医によると肌の状態が悪化すれば飲んでいた漢方が効いているとのことです)
肌の状態が変わらないようであれば、別のクリニックへ行こうか迷っています。

返信1 返信-1
 2005/2/25 (金) 15:45:25 - gomeisa - <q-and-a@kindaikampo.net> - No.1109297776.1
漢方薬の服用で自律神経の乱れを生ずることはほとんど経験していませんが、顔の赤みが
増えたり冷えを生ずることは有りうることです。
顔の皮膚炎で2〜4週間おきに処方が変ってすでに半年ですか。治療がうまくいっていな
いのでしょうかね。
処方をコロコロと変えるのは決してほめられることではありません。よく診察し、証を見
極めたら同じ処方で押していくのが、理想の形です。

尋常性乾癬について 引用
  2005/2/6 (日) 07:41:50 - ちっぷる - <メール送信> - No.1107643310 - 返信コールON
初めまして。よろしくお願いいたします。
昨年の1月ごろから、体にかゆみが出始め、かゆくて掻きこわすようになりました。も
う1年になります。
10年ほど前にアトピーのような皮膚炎になったことがあり、そのときはステロイドと
内服薬(名前はわかりません)で治ったのですが。今回は違うのです。
かゆみはアレロックの内服とステロイドを塗ることでなんとか治まりますが、治ってい
くという感じではないのです。
転勤などがあり、なかなか病院にかかれず、昨年の9月ごろから皮膚科に通いました
が、改善がなく、12月からアレルギー科にかかっています。
それと、10年前の時は顔にもかゆみがでて、ひどかったのですが。今回は顔はまるで
何も出ず、手のひらと足の裏以外の、すべての全身の皮膚がかゆい状態です。先月から
は頭皮もかゆくてたまらず、かくとフケのようなものがたくさん出て、気持ち悪いくら
いです。
一体、私の体はどうなっているのかと不安になり。インターネットで調べましたとこ
ろ、こちらにたどり着きました。
尋常性乾癬ととても似ていると思います。まだ私の場合は軽いほうだと思います。
皮膚科、アレルギー科と両方にかかってみましたが、両方ともアトピーという診断でし
た。お医者さんに「尋常性乾癬ではないか?」とたずねてもいいものでしょうか?その
場合、どちらのお医者さんにかかるほうがいいでしょうか?
それから、長野県に住んでおりますが、漢方治療に詳しい病院をご存知でしたら教えて
いただきたく思います。
初めての書き込みで、いろいろと質問して申し訳ありません。
なにとぞ、よろしくお願い致します。

返信2 返信-2
 2005/2/9 (水) 07:21:01 - ちっぷる - <メール送信> - No.1107643310.2
お返事をありがとうございました。
皮膚科にかかってみましたが、やはりアトピーということでした。
ずいぶんと悪くしてしまったので、しっかり治療が必要とのことです。
漢方は温清飲をだしてもらいました。
効くかどうかすぐにはわからないと思いますが、きちんと飲んで
様子をみたいと思います。
どうもありがとうございました。

返信1 返信-1
 2005/2/6 (日) 23:33:22 - gomeisa - <q-and-a@kindaikampo.net> - No.1107643310.1
尋常性乾癬について詳しいのは何といっても皮膚科医です。皮膚科で相談されるのが良い
と思います。乾癬でしょうかと尋ねるのはOKだと思いますよ。少なくとも私はそう聞かれ
たとて気分を害することはありません。

長野県で漢方に詳しい病院ですが、例えば下のサイトなどで検索されてみてはいかがで
しょうか。
http://www.gokinjo.co.jp/kampo/index.html

山梨でよろしければ、私の医院(http://sakanoue-clinic.jp/)に御来院ください。

しょうが紅茶について。 引用
  2005/1/26 (水) 14:56:00 - みん - No.1106718960
こんにちは。
今日初めてこちらのBBSにたどりつきました。
どうぞよろしくお願いいたします^^。
漢方薬についての質問ではないのですが、教えて頂ける事がありましたら教えてください。

昨年夏頃から”しょうが紅茶”を飲み続けています。
体も温まるし、今年は風邪をひくことがありませんでした。
多分しょうがのおかげかな?と思っているのですが。
紅茶にも結構カフェインが入っているんですね。
最近になってカフェインが脱水症状を引き起こすというのを聞きました。
体から水分をどんどん出してしまう利尿作用があると。
でも「現代の人はみんな水の取りすぎで”水毒症”となっているから、
そのたまった水を出す為にしょうが紅茶を飲みましょう。一日何杯でも飲んでも大丈夫です
よ。」という方もいらっしゃいます。

上記の事についてどのように捉えれば良いのでしょうか?
ご意見を教えてください。


返信2 返信-2
 2005/1/29 (土) 15:35:55 - みん - No.1106718960.2
う〜ん両極端でしたね^^。
調子は良いのでしばらく続けてみよっかな♪
お返事ありがとうございました〜。

返信1 返信-1
 2005/1/26 (水) 18:33:04 - gomeisa - <q-and-a@kindaikampo.net> - No.1106718960.1
両意見とも極端な気がします。
カフェインの過剰摂取で脱水になったと聞いた事はありませんし、逆に紅茶を1日何杯飲
んでも大丈夫ですともいいきれません。カフェインの過剰摂取で低カリウム血症をおこす
事もあります。しょうが紅茶を飲んで調子が良いのでしたら、続けたらいかがでしょう
か。普通の量を飲まれるのなら何ら心配はいりません。

卵巣がん その2 引用
  2005/1/23 (日) 13:01:43 - さち - No.1106452903
また、抗がん治療をする場合、副作用を軽減する、なるべく卵巣にダメージを与えない
ようにするような漢方薬などはありますか?

卵巣がん 引用
  2005/1/23 (日) 00:00:22 - さち - No.1106406022
32歳。卵巣がんの術後再発防止に効く漢方療法があるか、お聞きしたいと思います。
2004年12月末に卵巣がんが見つかり、緊急に片方の卵巣と片側付属器の切除手術をしま
した。病理結果は明細胞がん、病期はIa期でした。病巣はすべて取り去ったが、もしか
したら血液中にまぎれたがん細胞があった場合再発する可能性が1割ほどあるらしいで
す。
医師には今後の治療方針として、化学療法か、経過観察を提案されています。この種の
がんには化学療法の効きがあまりよくなく、しかも今後妊娠を希望しているので、化学
療法で卵巣がダメージを受ける可能性が少なからずあるらしく、その他さまざまな副作
用を考え、化学療法を受けるのを迷っています。かといって何もしないでいるのも不安
です…。
よろしくお願いします。

返信1 返信-1
 2005/1/23 (日) 19:20:44 - gomeisa - <q-and-a@kindaikampo.net> - No.1106406022.1
癌の手術後に使う漢方薬には、十全大補湯、補中益気湯、人参養栄湯などがあります。卵
巣癌の場合には駆お血剤も入った十全大補湯が良いと思います。
次の質問ですが、十全大補湯を服用して白血球の減りが比較的少なかったといわれたこと
があります。

一歳児の霰粒腫 引用
  2005/1/21 (金) 22:21:54 - 悩む母 - No.1106313714
一月に一歳になったばかりの息子が霰粒腫になり困っています。眼科ではばい菌を防ぐ
薬をいただきましたが、まったく効果が得られず赤く晴れるいっぽう。以前子供病院で
注射を打ち腫れがひきましたが再発。注射の後が小さく残っていて、もう注射はさせた
くありません。
本人は辛くなさそうなのですが、見た目がかわいそうで
芯はとれなくても腫れだけでもおさえたいです。
病院を探すうちに漢方で治った方がいらっしゃるときいてメールをさせていただきまし
た。私は千葉在住なのですが漢方はそちらに行かなくても処方していただいたり手に入
るものなんですか?

返信1 返信-1
 2005/1/22 (土) 22:53:53 - gomeisa - <q-and-a@kindaikampo.net> - No.1106313714.1
霰粒腫は切らずに漢方治療で治せる場合があります。
http://kindaikampo.net/Ekzemploj/Karazio/jkarazio.html
http://kindaikampo.net/Ekzemploj/Malofta6/malofta6_j.html
両症例とも柴胡桂枝湯に桔梗や枳実を加えた漢方薬で対処しています。
当院では、原則的に診察をしないとお薬は出せません。一度来院いただくか、普通の病院
や漢方薬局で薬を出してもらうことになります。煎じ薬が飲めればベストですが、エキス
剤といわれる粉薬の場合には柴胡桂枝湯と排膿散及湯を合わせたら良いでしょう。

漢方は難しい 引用
  2004/12/28 (火) 22:05:38 - 本山直美 - No.1104239138
漢方にはまって5年は経つと思います。煎じた時の香りが、私の求めているものだと体が
教えてくれました。しかし、最近は私の体に合うものはどれ、と思う毎日です。・・・
と言うのも飲み続けたくとも色々と嫌な症状が出てくるんで、我慢して飲んでいること
に腹立たしくなるんです。ですから、一からスタートしてみたいと思います。今現在の
症状は風邪の症状葛根湯飲んでもいいかな、と思って飲んでも利き悪い、頭痛だけ残っ
てみたり、その時つい頭痛薬飲んでしまいます。そうなると体もおかしいんで嫌です
し、頭痛が治らないと、次は何飲めばいいの、としていると、今度は胃の調子壊してし
まいまして、今度は胃を治すことに専念しなくてはなりません。汗かきで、最近は緊張
すると動機がするようになってしまいとても不安です。首に若い時軽いむち打ちになっ
た事があるんです。今は右肩が五十肩みたいでいつも気に成ります。薬局で桂枝人参加
おうぎと言う漢方薬を頂いて見ましたが、まず、唇が乾いて、胃の調子、胃と食道のつ
なぎ目あたりに食べ物が痞えた感じで、それを治すのに胃腸薬飲んだりしてみましたが
治りませんでした。養命酒が効きました。とにかく、風邪の症状から始まって肩こり頭
痛、の繰り返しです。体格はけして悪いほうではありません、この症状が無くなってく
れたら毎日がとどこうることなく、突っ走れると思うのですが・・・長くなりました。

返信1 返信-1
 2004/12/29 (水) 22:13:25 - gomeisa - <q-and-a@kindaikampo.net> - No.1104239138.1
漢方が難しいと感じられるのは、症状と処方の対応が西洋薬ほど明確でないからです。そ
こに漢方を処方する難しさと、また楽しさも存在しています。
さて、風邪で葛根湯証のように見えても頭痛が残り、あげくに胃の調子まで悪くなり、何
を飲んだらよいかわからなくなるとのこと。まず自分で診断するのは上記の難しさにさら
に困難さが追加されます。他の漢方専門医に診察をしてもらうのが一番ですが、あえて文
面からだけで判断しますと、少し薬が強いのではないかと思いました。例えば麻黄の入っ
ていない桂枝加葛根湯などをまず服用されてみたらいかがでしょうか。

専門医 引用
  2004/12/11 (土) 00:19:43 - クローン病 - <メール送信> - No.1102691983 - 返信コールON
現在33歳で25歳からクローン病を患っています。
漢方治療を受けたいのですが関西でクローン病の
専門治療を行っている病院はあるのでしょうか?
是非、教えてください。よろしくお願いします。

返信1 返信-1
 2004/12/14 (火) 15:10:16 - gomeisa - <q-and-a@kindaikampo.net> - No.1102691983.1
漢方治療でクローン病を専門に扱っている病院は寡聞にして存じ上げません。漢方治療は
全ての領域の疾患を扱う事が多いので、特定の病気専門という所は少ないのではないかと
思います。

葛根湯の飲み方 引用
  2004/12/2 (木) 16:08:27 - toma - No.1101970736
はじめまして40才女性です。
5,6年前頃から風邪をひきやすく、治り難くなってきました。
2年前に風邪が長引き、のどが枯れて出なくなったり、鼻づまりが
治らなくて、においを感じなくなったり、漢方のお茶を飲んだり
して(においはだいたいもどっているが完全ではない)風邪をひくことに
かなり神経質になり、ひどくなるまえに、早めに治そうと心がけていました。
病院からの薬は、体がだるくなるので飲み続けることができず、ある時
葛根湯の存在を知ってからいつもバッグに持ち歩き、寒気がしたり、
風邪ひくかな?というときには、すぐ飲んでいました。
 10月から今までに、3箱ぐらいは飲んでいます。
それと併用して、栄養ドリンクも飲んでいますが、心配なのが
多用しすぎでしょうか?しょっちゅう飲んでいるので効き目もうすくなったかな?
とも感じます。薬局で市販されている顆粒の葛根湯ですが。
教えてください。

返信4 返信-4
 2004/12/3 (金) 22:55:49 - toma - No.1101970736.4
わかりました
ありがとうございました。

返信3 返信-3
 2004/12/3 (金) 16:29:22 - gomeisa - <q-and-a@kindaikampo.net> - No.1101970736.3
実証とは簡単にいえば体力が十分あるということです。実証の人には強い漢方薬も使えま
す。太り気味、赤ら顔、声が大きいなどの外から見てわかる特徴もありますが、脈やお腹
の状態を診ないと正確なことはわかりません。一方、もし麻黄湯を飲まれて、動悸がした
り、かえって調子が悪くなるようでしたら、実証ではないともいえます。

返信2 返信-2
 2004/12/3 (金) 14:11:50 - toma - No.1101970736.2
お返事ありがとうございます。
実証というのは何ですか?
ちなみに私は小太りですが血圧が低く朝が
起きづらいです。
暑がりの寒がりで、血が頭に上らず、疲れている時は
血が足に下がってるなと感じます。

返信1 返信-1
 2004/12/3 (金) 09:37:17 - gomeisa - <q-and-a@kindaikampo.net> - No.1101970736.1
葛根湯の飲みすぎということはないと思います。慢性病にも葛根湯はよく使いますが、そ
うした場合は毎日服用になります。効きが悪い場合には2倍量くらいいっぺんに飲むのも
ひとつの方法です。服用後少し汗ばむくらいの時に一番よく効きます。もうひとつの方法
は、葛根湯ではなく麻黄湯などもう少し強い漢方薬を使うことです。これは実証のひと向
けの漢方薬です。

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